利用規約

運営者(コソアド)(以下「当方」)は、アプリ「Novus AI」(以下「本サービス」)の利用条件を、以下のとおり定めます。

1条(適用)

本規約は、サービスの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。

2条(本サービスの内容)

サービスは、AIを用いて小中学生の学習を支援するチャットアプリです。保護者が契約者となり、その管理のもとでお子さまが利用するものとします。

サービスは、教育・学習の補助を目的とするものであり、教育機関、医療機関、カウンセリング機関、相談窓口その他の専門機関に代わるものではありません。緊急を要する場合は、公的な相談窓口または関係機関をご利用ください。

3条(アカウント)

4条(料金・自動更新・解約)

5条(AIによる回答について)

AIが生成する回答には、誤り、不正確な内容、古い情報が含まれる場合があります。サービスは回答の正確性、完全性、有用性、特定の目的へ適合性を保証しません。

回答は、学習のきっかけや調べものの手がかりとなる参考情報として提供されるものであり、医療・法律・カウンセリングその他の専門的助言ではありません。回答をそのまま事実として扱わず、参考程度にご利用ください。

学習内容、進路、健康その他の重要な判断にあたっては、利用者ご自身の責任において、教科書、教員、専門家等による確認を行ってください。回答の内容をそのまま用いたことによって生じた結果について、当方は10条の限度においてのみ責任を負います。

6条(安全機能について)

サービスは、有害な内容の遮断、学年に応じた表現の調整、悩みのサインの検知等の安全機能を備えています。ただし、これらの機能はすべての不適切な内容の遮断や、すべての危険の検知を保証するものではありません。

保護者は、サービスの安全機能が完全ではないことを理解したうえで、お子さまの利用状況に日常的に関心を持つものとします。

7条(禁止事項)

利用者は、サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

これらに該当すると当方が判断した場合、事前の通知なくアカウントの利用停止または契約の解除を行うことがあります。

8条(生成物の取り扱い)

利用者がサービスを通じて生成した文章・画像等の権利は、利用者に帰属します。ただし、生成物が第三者の権利を侵害しないことを保証するものではありません。第三者との間で紛争が生じた場合、利用者の責任と費用において解決するものとします。

9条(サービスの変更・中断・終了)

当方は、サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。保守・障害・不可抗力等による一時的な中断は、事前の通知なく行うことがあります。

サービスの提供を終了する場合、当方は、原則として終了日の30日前までにサービス内または当方ウェブサイトにおいて告知します。この場合、利用者は次回更新日までの間に解約することで、以後の課金を停止できます。既に経過した期間に対応する利用料金の返金は行いません。

本条による変更・中断・終了に起因して利用者に生じた損害について、当方は10条の限度においてのみ責任を負います。

10条(免責および責任の限度)

当方は、サービスの利用に関して利用者に生じた損害のうち、当方の責めに帰すべき事由によらないものについては、責任を負いません。

利用者と第三者(他の利用者、外部サービス提供者等)との間で生じた紛争については、利用者の責任と費用において解決するものとし、当方は関与しません。

11条(規約の変更)

当方は、次のいずれかに該当する場合、本規約を変更することがあります。

変更を行う場合、当方は、変更後の内容および効力発生日を、サービス内または当方ウェブサイトにおいて、効力発生日の相当期間前までに周知します。効力発生日以後にサービスを利用した場合、変更に同意したものとみなします。変更に同意されない場合は、効力発生日までに解約してください。

12条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該部分以外の規定は、引き続き完全に効力を有します。無効または執行不能と判断された部分については、法令上有効となる範囲で、当初の趣旨にもっとも近い内容に読み替えて適用されるものとします。

13条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証します。

前項に違反することが判明した場合、当方は、事前の通知なくサービスの利用停止その他必要な措置をとることができます。この措置によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当方は責任を負いません。

14条(権利義務の譲渡禁止)

ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。

当方がサービスにかかる事業を第三者に譲渡した場合、当方は、当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利義務およびユーザーの情報を当該譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーはこれにあらかじめ同意します。

15条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

16条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。